
JR東日本は、きょう17日 中央線の上りで平日の朝5時台に甲府を出発し、8時前に東京に到着する早朝の臨時特急の運行を始めました。
17日 運行が始まったのは、平日の早朝に甲府から東京方面に向かう中央線・上りの臨時特急「かいじ70号」です。
この特急は午前5時40分に甲府を出発し、石和温泉駅や山梨市駅などに停車、6時16分に大月駅を出て、新宿には7時29分、終点の東京駅に7時45分に到着します。
これまでの特急より1時間以上早く東京都内に着くことになり、通勤・通学の他、出張や観光などでも利便性が向上します。
高校生:
「東京ディズニーシーに行きます」
「早いと遊ぶ時間も増えますし、みんなといる時間も増えるのでうれしい」
JR東日本によりますと17日、山梨県内の駅から乗車する人の座席の予約は4割ほどということです。
早朝の臨時特急の運行は6月30日までで、JR東日本は利用状況をみながら7月以降も運行を続けるか検討することにしています。
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