コケをテーマにしたイベント「苔(こけ)の縁日」が5月31日、キャンプ場「moss camp field(モスキャンプフィールド)」(山梨県山中湖村山中)で開催される。
苔(こけ)も植えられる新資材「パフカル」の展示販売も行う
2年に1度開く同イベントは、「青木ヶ原樹海などの富士山の麓がコケの豊かなエリアであることを多くの人に知ってもらいたい」という思いから企画された。
当日は、出店する26店舗全てがコケをテーマとし、コケの販売や栽培相談をはじめ、飲食店ではコケをイメージ したシチューなどのフードやドリンクを販売。そのほか、コケ玉づくりやルーペを使ったコケ観察体験、ミニミニコケテラリウム作りなど、子どもから大人まで参加できるワークショップなども行う。
主催する道草・代表の石河英作さんは「2年に1度のコケの祭り。ここまでコケに特化したイベントはなかなかないと思う。このイベントを通して、富士山の麓を『コケの聖地』として盛り上げていけたら。当日は、全国各地からコケ農家やテラリウム作家が集まる。コケが好きな人や、これからコケの世界に触れてみたい人など、ぜひ友人や家族と一緒に、気軽にコケの魅力を探しに来てもらえれば」と呼びかける。
開催時間は10時~14時。入場無料。
初心者でも楽しめる苔(こけ)テラリウムワークショップ
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